切迫早産の可能性があるため入院した

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□切迫早産の可能性があるため入院した

切迫早産の可能性があるため入院した場合、なにより安静にしていることが重要です。


常時点滴をし、ごはん、シャワー、トイレといった最低限の動き以外はベッドの上で過ごします。

また点滴(ウテメリン)には副作用があり、手が震え、動悸や息切れが出ました。

やがて体は慣れるのですが…。入院している間は本当に暇なので、絵を描いたり、編み物や大人向けのパズルなどで暇な時間をやり過ごしていました。

妊娠初期のつわりの症状は人により違うそうですが私の場合は食べづわりがひどく、何かを口にしていないと気持ちが悪くなっていました。

脂っこいものや甘いものは見ただけで気持ちが悪くなりました。
食べられるのは、うまい棒とホットケーキ、いくつかの野菜だけ。その他の物は食べても気分が悪くなり、結局吐いてしまうことが多かったです。

このような食生活で十分な栄養が取れているか心配でしたが、妊娠当初は栄養を取らなくてもそこまで問題無いので食べられるものを食べるのでよいのだと思います。少しでも早くこの苦痛から解放されたいとずっと考えていました。
眠くなることも妊娠中はよくあることで、つい昼寝をしてしまいがちになりますが、たっぷりとある時間を使って、保存食や漬物など少し手間暇かかるものを作ってみませんか?血圧も上がることがあるので、野菜を多くとって予防にするようにしましょう。


積み重ねたままになっていた本を読んだり、水回りの掃除で気になる箇所をピカピカにしたり、今まで出来なかった掃除や調理で体を動かすと、体重も増えすぎることがありません。女性は膣や子宮を細菌の侵入や増殖から守るため、自分の体で対策をする力があります。ところが、妊娠するとこれまでのホルモンバランスに乱れが出たり毎日受けるストレスの影響で自浄作用が低下します。
また、ひどいつわりは体力の低下や、免疫力も低くなりがちです。

こうして身体が弱ったところでカンジダ感染症になり易いタイミングと言われています。出産時にカンジダに感染していると子供にも感染のリスクがあります。
改めて思うに、妊娠とは奇跡のようなことなんだと思いました。これまでに二人の子供に恵まれているのですが、幸いどちらも妊娠したいと思ってすぐに授かり、そして自然妊娠でした。


これはとても恵まれてることだと思っています。
妊娠から出産までは人によってばらばらですが、私もつわりを経験し、また、特に異常があるわけではないとは言われましたが、お腹の赤ちゃんが標準より小さく、自宅で大人しくしておかねばならず、日々不安でした。


妊娠したから万事順調、ではなく、無事に産まれるまで油断はできないと思っています。
妊娠が発覚してからつわりかかなりひどかったのと、体力的に厳しい仕事だったため、退職しました。
仕事を辞める人も中にはいると思いますが、体に負担がかかり過ぎなければ、仕事を続けるという選択肢もあると思います。妊娠中は葉酸が取れるサプリメントを摂るように先生より言われたので、飲んでいました。



さらに貧血体質だったので、病院でもらった鉄剤だけでなく鉄分を多く含む食材を摂るよう注意していました。妊娠中でも旦那様と愛のスキンシップは欠かしたくないものです。

妊婦だからといってダメなわけではありません。ただし、妊娠初期の段階や安定期の前、出産予定日の頃は避けましょう。
初期や安定期前は流産の危険性が高く、予定日の頃は体に大きな負担となります。体調が良く検診で以上がなければ問題ないといわれています。
無理なことは避けてゆっくりお互いを感じあうことは愛を深める大切な時間です。


臨月に入ると、積極的に体を動かし、体力をつけて出産に臨みましょうと言われます。

ウォーキングをする事によって血液の流れを良くし、むくみの防止、妊娠中毒症の予防になります。



出産はかかる時間に関わらず、かなりのエネルギーを消耗するので、それに備えることにもなります。しかし、歩き過ぎは禁物です。破水してしまったり、お腹の張りが強くなってしまったり破水することもありますので、無理せず気分転換程度に留めましょう。



絶えず船酔いのような気持ち悪さが続くつわりの時期は辛いです。
人それぞれ症状や期間は違いますが、自分の対処法を出来るだけ見つけましょう。

まずは、空腹になると気持ち悪さが増す、この時間帯は特につらいなどパターンを見つけることで対処できることがあります。就業中の方は、業務時間内で休憩を少ししたい時があるかもしれません。

まだ安定期に入らず言い辛いでしょうが、少しでも配慮を受けられるよう誰か一人だけでも妊娠の報告しておくと良いでしょう。妊娠中は食べるものに注意しましょう。ビタミンAを過剰に摂ると赤ちゃんが先天性奇形になる可能性が高くなるという事で、私はレバー、ウナギをあまり食べないようにしていました。特に妊娠初期で卵細胞が活発に分裂している時期は特に気にかけた方が良いようです。
ウナギは高いビタミンA含有率で知られ、妊娠中に摂ることができるビタミンA量の上限にほんの一口でたっしてしまう程でした。


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